忍者ブログ

就職・転職に役立つ資格

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


Adobe認定資格の使い道はITだけ?

ビジュアル製作のソフトで数多くの傑作を生み出しているAdobe。そのAdobe製品の習得具合をみる指標となるのが、Adobeが用意する「ACE(アドビ認定エキスパート)」「ACP(アドビ認定プロフェッショナル)」「ACI(アドビ認定インストラクター)」「AATC(アドビ認定トレーニングセンター)」の4種の資格となります。「ACE」と「ACP」はともに、Adobe製品に関する専門知識を認定する資格。それぞれ対象とする製品が異なります。「ACE」がIllustrator、InDesign、Photoshopなど従来のAdobe製品、「ACP」がDreamweaver、FlashなどMacromedia系の製品を対象としています。「ACI」は、「ACE」と「ACP」よりも高レベルの専門知識を試す資格。「ACE」を少なくとも1科目合格した上で、インストラクターとしての資格をもつことを証明しなければなりません。最高レベルとなる資格が「AATC」。先の「ACI」に登録した上で、Adobeコースの開講を含め、幾つかの条件をクリアする必要があります。いずれの資格も、IT業界のみならず、DTP、コンサルタントをはじめ様々な業界から注目を集めています。
PR

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

プロフィール

<<CA社製品の技術をマスターした資格「CACP」  | HOME |  資格とは>>
Copyright ©  -- 就職・転職に役立つ資格 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ